2007年4月より
NOA VOCAL ACADEMYは
VOCAL ACADEMY OF TOKYOに校名を
変更しております。
歌や音楽の経験がまったく無いのですが、受講してもだいじょうぶですか。
まったく問題ありません。始めて歌を習う方にも分かりやすい内容になっていますからご安心ください。
通信講座なのですが、確実に上達しているのがわかりますか?
この講座は合計6回の添削のシステムが付いています。実際にヴォーカルアカデミーオブ東京で指導しているボイストレーナーが、直接添削をしてくれますので、進み具合が自分で把握できます。さらに、ヴォーカルアカデミーオブ東京でマンツーマンによるレッスンを受けられるスクーリングコースも用意しています。
添削はどのようにおこなわれるのですか。
歌をテープもしくはMDに録音して事務局に送っていただきます。それに対して担当ボイストレーナーが、コメントや課題などを分かりやすく添削用紙に記入して返送します。
標準受講期間が6ヶ月になっていますが、もしも6ヶ月で受講が終了しなっかった時はどうなりますか。
ご安心ください。最長12ヶ月まで無料で受講期間を延長できますから、もしも6ヶ月で受講が終了できなくても安心です。
歌う時によく「腹筋を使って」といわれるのですが、お腹に力を入れて声を出すのでしょうか?
横隔膜などの筋肉は、圧力を維持しながら自動的に収縮していくので、腹筋(直複筋などの前面の筋肉群)に力を入れると、強く空気を押しすぎて、喉の筋肉に負担をかけてしまいます。横隔膜の動きに合わせて発声すれば音を短く切ったり、強く出せたりできるのです。
息が続きません。肺活量の問題ですか?
いいえ、一概に肺活量の問題とは言えません。まずしっかりと「深く息を吸う」量が少ないことと、「吐く息」が安定していないのが原因と考えられます。きちんと横隔膜と空気との圧力のバランスをとって安定した呼気(ブレス)を身に付け、息の保持(ささえ)が上手くなれば大丈夫です。
高い声を出したいのですが音域は伸びますか?
音域を決定づけるものは声帯の大きさと柔軟性です。低い音域は声帯の大きさで限界がありますが、高い音域については声帯の柔軟性と咽頭部の共鳴部分を保つトレーニングで伸ばすことが可能です。
音程が悪いとよく言われるのですが、いわゆる「音痴」なんでしょうか?
健康な人なら「音痴」はいません。経験とトレーニングで音程の悪さは克服できます。まず正確な楽器と同じ音を出す練習、そして音が合っていないときに二つの音が揺れている状態になっているのがわかるようにすること。そして音程が合った時は二つの音の揺れが無くなるのが感じられるようにすること。そして歌に関しては常に録音して聴き返すことが大切です。
歌うとすぐ喉が痛くなってしまうのですが?
喉をしめて音程を変えたり、肩で息をしているのが原因だと思われます。胸式呼吸だと意識的に吸うことはできますが、息を吐くことは自動的になり、自分で意識的に調節できないので、喉に負担をかけることになります。あとはきちんとウォーミング・アップしていますか?喉に充分に血液が行き渡り暖まらないで声を出すと、喉を痛めます。野球選手が試合前にキャッチ・ボールから行うのと一緒です。
「通信講座コース」に申し込もうと思いますが、途中で「通信講座+スクーリングコース」に変更できますか。
「通信講座コース」から「通信講座+スクーリングコース」には変更できます。受講途中もしくは、受講終了後に差額をご納付ください。
スクーリングは好きな時に行けばいいんですか。それと、交通費は負担してもらえるんですか。
スクーリングは予約制となっていますので、必ず事前に、日時の予約を取ってから来校していただきます。
また、来校にかかる交通費は各自でご負担していただいております。
申し込みたいのですが、支払い方法を教えてください。
銀行振込によるお支払い、もしくは代金引換によるお支払い方法があります。

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